児玉先生提案の、ベルトコンベアー式で個々の農産物を検査できる測定器(PET)とかいうものが、来年実用化できるかも。期待したい。
児玉先生の「内部被ばくの真実」という本に日本の測定器は遅れていて、最新の測定器は1つずつ測定できる物があって、日本の技術ではそれが可能と書いてありました。私たち流山ネットワークは本の編集者に問い合わせたところ、現在島津製作所で試作して、来年には実用化可能かもしれないという情報を得ました。もしこれが本当な流山の公共機関において、市民農園の人もも測定できるし、農協なども大変助かるのではないかと思います。
知り合いの細々と農業をやっているが良心的に無農薬で販売をしていた人たちも、こういう測定器を利用して
頑張ってほしいと思います。
東電の補償流山市民にも
流山の放射能対策課に電話したところ出荷停止になった農家に対しての補償を東電に行いたいと言っていました。
東電は地方公共団体には金を払わないが、職業にかかわる補償は民間に対して行うそうです。
流山市役所がんばれ。私たち市民をまもれ。
来年の除染目標部屋の中0,1以下、外0,1~0.2
蕎麦屋さんや鮨屋さんは0,07ぐらいです。「毎日ふいているから」と店主が行っていました。
我が家のリビングも徹底的な水ぶきとほこりとりで0.16~0,10に
流山全体が0,1~0,2になるためには全市的な土壌の除染(庭道路、広場、農地森林、公共施設)が必要です。流山の政治の姿勢が変わってほしいものです。今年のブログはこれで終わり。放射能に気をつけてよいお年を
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内部被ばくはどうなるかわからない。将来の証明のために健康手帳をつけておこう。飯館村全員持っています。
健康手帳は色々あります

高木学校の場合IMG_convert_20111228002600.jpg
市民放射能測定所   合同出版IMG_0001_convert_20111228002806.jpg
そのほか全日本民医連(東葛病院にもあります。)
南柏の松ヶ丘、新富町、名都借、前ケ崎にかけて空間線量を測る。大体0,27~0,29
低いところは
①最近の新築住宅街 新富町工事中の住宅街はなんと0,09でした。
不動産屋の情報によると、土地を天地返ししたり盛土をして売るそうです。
しかし名都借の某不動産会社の新築物件の並びは、0,25以上、すぐそこに森があるかもしれません。
これから不動産を買う人は、現地に何度も行って、線量を測定した方がいいです。なにせ買うことができても、いま売ることはほとんど不可能な状態ですから。
②個人の家でも、5月以降新しく建てた家の付近は線量が低い、0,1代です。
③明らかに除染をしていると思われる家の近くになると低くなります。
0,3位が続いてもその家の前では0,2~0,1です。


まったく個人的な情報ですが我が家では外でも0,1~0,2です。
庭をほとんど表土をけずって埋めました。
庭木は来年の新芽をのこしてほとんど切りました。
駐車場は高圧除染をしました。
(自分でやっところと業者に頼んだところがあります。)
放射能防護学の野口先生によると、今の段階での除染が大事と言っています。
現在は空気中にはセシウムはないらしいですが、特に土壌と草木に沈着しているらしいです。
これを遠ざければ数年後にはかなり減らせる。少なくとも子供の活動する場所は今から0,1代にしてほしいのですが。
行政市民挙げての除染ができる地域はうらやましいですね。数年後差がでるかもしれません。
それにしても流山市長は相変わらずマンションやイベント、自分の政治団体の宣伝にあけくれているのでしょうか??
いったい私たち流山はどんな街になるのか?
セメント固化問題

流山市議会は12月議会で満杯になるゴミの処理方法としてセメント固化の工場を建設すると決定しました。
先に環境省はセメント固化不要と方針を出したばかりです。
国の方針に逆らってまでやるセメント固化の方法は、議論がたくさんあります。
長所は埋め立て安い。容積が少なくなる、放射性物質が漏れないなど。
この固化の方法は新しい方法ではなく六ヶ所村などの埋めたてで行われています。
しかし環境省が不要論を出した背景には、必ずしもこの方法が容積が少なくならない。長年では漏れる可能性があるなども指摘されていること。さらにゴミ焼却の新技術も開発されているなど。
しかしこの問題の背景にあるのは放射性物質を他自治体にもっていって埋め立てるという作為です。
埋め立てられる側はセメント固化しようが、そのままであろうが迷惑です。
がれきなど東京都が受け入れを表明し、都民の批判を浴びているのは有名です。
問題は流山市は固化してどうするつもりかということです
①自分の地域にうめたてる?
②固化して他の自治体にもっていく?断られるでしょう。(評判悪いので)

③環境省がひきとってくれる


先日千葉県が手賀沼に仮置き場を持とうとして、我孫子市議会の反対でだめになりました。
その時流山の環境課が「わが市は固化して持っていけるようにしている」と得意げに話していました。
他の市に持って行くのがそんなに簡単にできるものでしょうか?
また、そんな「勝手な市」というイメージは流山を、まただめにします。

流山市政は政策を持てない。行き当たりばったりでその時の解決に走る。
しかも、国や県の情勢を分析できない。
的確に判断できる政治家が居ないのです。
この市はどうなるのでしょう?
現在の流山(0,2~0,5)調布深大寺の子供の公園(0,06)昔の流山林(0,027)
三鷹のの深大寺公園付近を散策。放射能を測定。
子供が遊ぶ公園0,06滑り台のそばも木の根元も0,06~0,07
ただ深大寺の林になると0,10~0,12
しかし流山のようにホットスポットといわれるような1μ㏜こえるようなところはまったくありません。
さらに3,11以前東海村の原発事故の際、自然放射能量を測った市民によると流山の当時の平均は0,035であり、流山の各地の場所は例えば林(0,027)新川耕地の国土の田(0,022)など数百か所にわたって測ってありますが、0.1超えるところはありません。わずかに東京都庁の45階が0,107となっていました。
ここであらためて文科省のモニタリングが極めて正しいと考えます。
関東一円東京を含めて放射能降下物があったことは事実で、調布といえども、審査以前よりわずかに高くなっていると思います。しかし、流山の汚染はかなり高いのは疑いのないような事実だと思いました。
測定器  現在polimaster pm1703ma 震災以前はかるくん