1000㏃こえたシイタケの写真です。
しいたけ写真新


シイタケの検出値の証明書(流山市役所農政課)しいたけ検出値


みなさんにしらせなければいけないかと思い、県に電話したら流通しないなら公開する必要がない
厚生労働省に聞いたら、よっぽど危険な場合は原子力保安委員会がその地方に摂取制限を通告するが
原子力保安院会には電話がない。1000㏃は危険ではない
(通常の10倍は摂取制限の基準と言っていましたが、電話した日が3月だったので規制値が500㏃なので危険値ではないそうです。去年の3,11の反省はないのでしょうか?。もうばからしくなって役所は頼らない事にしました。)
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知人から次のようなメールが送ってきました(原文そのまま)


流山の方各位

私の住んでいる裏庭に群馬からもらったシイタケの原木を置いてあります・
一斉に生えてきたシイタケを市役所の農政課に頼んで放射能数値を測って貰いました
その結果です
セシウム134   400㏃
セシウム137   600㏃

合計1000㏃だそうです。
流山で2番目に高い数値だそうです。
食べれませんので観賞用になりました。恐ろしい環境です。
by高橋光


感想  子供は絶対流山の農産物特に鳴物は禁止にしよう。
   それにしてもこれで流山で2番目とは。まだ高い農産物があったのか
オオタカの森の土地売り出しが好調になってきたとのマスコミ報道がありましたのでホームズで売り出し物件を調べました。

新築分譲マンションン0
新築中古マンション12(けっこう新しい築2---5年のものもあります。)



新築一戸建て100くらい
  駅から15分以内   3分の1
  駅から30分くらい 3分の2


賃貸マンション  2600

これから考えるのは大手の分譲マンションンは今のところ売り出しはない。
マンションの売りはあまりない。
1戸建ては駅から離れた遠いところが売り出しが多い
流山市は除染計画で名前を挙げましたが、具体的な除染は学校以外なにもすすんでいません。
市民は自分で除染したり、外出を控えたり個人的な努力でしのいでいます
しかし限界というものがあります。

①道端に放置された汚泥は除去の見通しはたってません。
通学路の汚泥の仮置き場はようやく確保されましたが、その通学路ですら除染は今年度中という気の遠くなるものです。他の道路の汚泥はおそらく何年もしくは何十年放置されたままでしょう。
市長副市長はただちに毎日この問題の解決に取り組まねばならぬはずですが、うごきはみえません。
②4月からの子供の家庭の除染は「政府と相談してから」というもので市としての主体性はありません。どこまで実施されるかわかりません。柏とは大違いです。柏はすすんで行ったから「政府と対立」したのです
柏がさしずめ「市民を守る反逆児」ならば流山は「何もしない国の優等生」です。。

これらの問題は
いままで市長副市長が危機の具体的な対応をしなかった。というよりその能力がなかった。
市役所が仕事を適切に行う事が出来ないという現象になって現れます。

流山市は秋田に廃棄物を搬入しようとして断られた事件は市長は「知らなかった」と言い訳していますが、搬入する前に市の関係者がすでに高線量が出ていると周りに言っていました。
わざと知らぬふりをして持っていったのか
市長はそのことを見落としたのか
あまりにもお粗末です。そのことが流山市が汚泥まで他の自治体に断られ、今の市民の汚泥が処理できないという事態を生んでいます。

次に流山市議会で傍聴しましたが、議員が12月に柏や守谷など他の市はすでに学校除染はやっているから
特捜法が出る前に「早めに取り組むように」と再三いっても
「国が出す前にはだせない」という国の顔色うかがいが、はっきりしていました。

これらの経過を考えると、流山市をあてにしては除染は進みません。幸い予算化され特捜法がありますので、私は環境省の除染マニュアルを読み計画を立て、市を通して業者を派遣してもらい実施するつもりです。疑問や問題点があったら環境省に直接問い合わせるつもりです。環境省の除染マニュアルはよく研究されていますから。それで迫ります。1人でやるよりグループや自治会のほうが効き目があると思います。
具体的な除染が市民の知恵でどれだけ進むかが「この街に住めるか」ということになるような気がします。






24日午前東部タウンミーティングに参加しました。出席者は少なく私を含めて老人ばかりでした。
相変わらず自分のうちの近くの標識をつけてほしいとか、市長の人格はすばらしいとか、どうでもいいことから始まり、うんざりしたところ、放射能対策に対する大事な意見が出てきました。
①ツェルノブイリ以来食品の放射能汚染問題を追及してきた人から、「市の予算書をみると放射能食品検査の予算がまるで少ない。精密な機械を購入して測定する必要がある」
②前ケ先の側溝には1,0以上の汚泥が放置されたまま。どうするのか
③子供の内部被ばくは数年後に出るといわれているが市としての対策は?

③に関しては私も追加してそて我孫子市などはホールディカウンターなどの補助金を出している。
なぜ流山市は何もやらないのかと問いだ出しました


市長副市長の答えは測定器は今でも用意してある。汚泥は仮置き場ができてないので運べない
内部被ばくは放医研や流山医師会が必要ないと
言っている。

質問者はみんな不満顔。少なくとも市の最高責任者なんだから「方向を探る」とか「仮置き場を早速作るように自分が先頭に立つ」とか言ってほしいものです。
老人ばかりなので苛立ちよりもあきらめという雰囲気になってきました。

会終了後の立ち話。精密な測定器で土壌をふくめ食品も年ごとデーターを積み上げ何十年後も見通しをもたねばならない。汚泥を持っていけないなら側溝を高圧除染し、集水升に溜めてそこを近づかないように表示するとか工夫はないものか、市は何を言っても具体的には動かないとか本音がさらに出ました。

去年の同じ場所のミーティングでは老人からは放射能問題は出ませんでしたから。老人の意識の変化を感じました。ちなみに近所を測定していると老婦人が話しかけてきて
「犬が甲状腺がんになっているのを知っている。家の犬も昨年の、5月ごろ血便をした。背の低い犬に症状が出ている」など話しかけてきました。
知人が「運河の土手をハイキングしていると測定器が0,5以上に何度もなる」
「セシウムは心臓と認知症によくないらしい」とか

老人は不安や恐怖を表に出さないだけで
やっぱりこの放射能汚染には気づいている人が増えているのだなと感じました。