3月議会で食品の放射能測定体制の強化の陳情書が採択されましたが
ようやく動きが出てきました。
今までたった1台の測定器で行っていた流山市も
5月に給食用として国から借り受けます。
さらに6月には市民の誰でもがどんな食品でも持ち込み検査できる消費者向けの測定体制ができるらしいです。市役所の消費者相談室に、自分が不安と思う食品(市販の牛乳とか、野草とか、送られてきたものとかなんでも)を調べてくれるそうです。。
皆さん何でも持って行きましょう。
そして市民自らが食品の放射能汚染への関心を高めましょう

これから何十年も食品の汚染問題は続きます。
ウクライナがそうであったように、流山も放射能汚染とは長い付き合いになるのです。
長い長い放射能との付き合いのまだまだスタートラインにたったばかりです。
流山で生きていくためには事実をみとめ、対策をとるしかないのです。
署名をお願いします
放射能から市民を守る要望書
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今日17日に、朝10時から1時間新日本婦人の会流山支部(安藤次子会長)と放射線対策課長との話し合いに同席しました。その中でこれまで中学生以下に限っていた除染の申し込みを一般家庭に拡大し申し込みを近近うけつけるということ。同じ地域は中学生以下の家庭だけではなくそのほかの家庭も一緒に除染した方が合理的であるとの意見でした。
確かにそうです。実現すれば喜ばしいことです。そうなったら同じ地域の人は声を掛け合って除染をしたいものです。
なおマンションなども管理組合をつうじて行うそうです。柏市はすでに行っていますが。
何しろ初めての事なので放射線対策課も暗中模索の所があると正直に言っていました。
ただしお金の問題は、国との交渉があるそうで、これから市民も国に働きかける必要がありそうです
なお現在行われている公園除染については、やる前に近くの住民に知らせてほしい、掲示をもっと見やすくなどとの意見が出せれました。
しかし、健康診断に関しては相談しているれいの癌センターの先生が必要ない。ホールデーカウンターなどは専門の人を配置しないと読み取りが難しいなどと言って、まだやる気はなさそうです。
ベラルーシでは保健所に設置していつでも一般市民ができるようにしてあると聞いていますが。
日本の医学はそんなに遅れているのですかね。

インターネット署名をお願いします。放射能汚染から市民を守る要望書
ご存知のように流山では中学生以下の家庭で0,23以上の所は市の責任で業者を派遣して除染するということになっていますが、今申し込みを行っていますが実際に除染が始まるのは7月以降です。
なぜそうなるか放射能対策課に聞いたところ、計画や準備ができないのではない
「除染のお金は6月の補正予算で決まる。国がどれだけ出すかわからない」という回答でした。
なぜ「市民に除染します」といった段階で予算ができてないかということを聞いたら3月議会で「市長が提案していない」なら「議会はなぜそれを承認したか」ということです。
これではまるでやるやる詐欺ではないかと誰かが言っていました

しかし発表した以上市にやってもらいましょう

あまりにも主体性のない流山市です。
計画発表や宣言でパフォーマンスは派手ですが実際のところは大幅な遅れなのです。
その点柏のほうが国と対立してまでも市民を守ろうとしているのです。実際にも進んでいますよね。
政治とは具体的な解決や動きがなくては何にもならないのです。
汚泥の仮置き場も十分に確保できてない上にお金を予算化されてない
これははっきり言って市長と議会の責任なのです。
私たちは自分達を守るため賢くならなければならない
流山は除染が進んでいると決して言えないのです。
市民がどんどん言っていきましょう
次の内容で署名を集め流山市に要請します。
内容は
①測定器を大幅に増やし1週間ぐらい借りることができる。公民館などからも借りることができる

②子供の施設除染と民有地の除染の要求
③18歳以下の子供の健康診断
④ゲルマニューム半導体測定機の設置
これは20㏃以下でも測れる精密な機械です
⑤仮置き場の設置  これがない限り市中にある汚泥は持っていけない
詳しくはここをクリック署名
流山市民ならだれでも子供も含みます。ダウンロードしてお使いください。
集めた署名は郵送しても良いですし、直接市長室隣の市民相談室をに持参してもよいと思います。この署名を参考に新たな署名作ってくださってもけっこうです。
市民が色々な所で声を上げることが大事です。



インターネット署名はこちらhttp://www.shomei.tv/project-1926.html" target="_blank" title="ホームページ署名">ホームページ署名