昨年年度から流山市の放射能野値が出たものをまとめました。
果実類
 柑橘類  200㏃以上
 梅    不検出という発表ですが実は11㏃
 山椒   59㏃(去年の葉っぱや実は全部落とした)
ブルーベリー 45㏃
キューい  100㏃以上
この結果からすると果実類はほぼ今年も出ます。
去年の葉や実を切り落としたら平気という意見もありましたが果実類は地下の水分などを吸収する際
放射能を吸収していると思われます。
これは土を変えない限り数年は続きます。
したがって食べる際は測定(しかも10㏃以下まで測れる)して食べたほうがいいと思います。
子供や若者はひかえたほうが賢明です。

次に野菜です
我が家の場合 土を0,09の土に取り換えて栽培しました。
トマト  4㏃
小松菜  2㏃
ジャガイモ15㏃
このことから考えると土壌を改良した野菜はある程度安全になるということです。
しかしベクミル柏店の人も言っていましたがトマトなどよりはジャガイモなどのほうが高く出る傾向がある。
種類によってもちがう
ベクミルで測っているとき、東京の水元公園の近くの人がじゃがいもを持ってきて測っていましたが4㏃ぐらいで
東京は高いといっても」やはり柏流山のほうがさらに一段高いと思います。


野草のもの
からしな、ヨモギ、せり、ふき、のび、クレソンいずれも数値の違いはありますがかなり出ています。
ふきやクレソンなど水に近いところもののはかなり出ます・
野菜のように土をかきまぜたりしないからなおさらのように放射能の値がでます。

ある意味野生のものは土を変えない限り、植物から土に循環しずーっと出る可能性があり、何年も測定しなければいけないからかもしれません。」


米は今年度は県でまだ検査中のことです。詳しくは流山市のホームページで
ただし去年は県が流山の3点のみを測って不検出と出していますから、本当はある田んぼでとれた米を)逐一測ったほうが安全です。

これから大切なのは食品の精密検査(ゲルマニューム測定器などによる)
土壌検査(測定器がある。ふつうの測定器でも測れるとか)


ゲルマニューム測定器は千葉県では県に1台。
茨城県では坂東市はレンタル予定(市議会で決定)
常総生協は持っている。

県によってもずいぶん違いがあります。


個人的なことですが常総生協に加入しました。理由は食品検査が綿密なこと(ゲルマニューム)
持ち込みの食品と土壌を測ってくれることです。
常総生協は組合員の協力によって各市の土壌の汚染マップを作成中です。
流山市全域でもやりたいと思います。
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食べ物通信の記事に化学物質問題市民研究会の安間節子さんが載せている記事の概略です。
この団体と福島老朽原発を考える会フレンズオブジーアーズジャパンが福島県の県民健康管理調査をめぐって政府交渉をした内容です。福島県の県民健康調査をインターネットで調べると次のような図が出てきます。image001.png
不思議なことに県はA1の何も見つからないグループと小さなしこりがあるA2グループを一緒にして99%異常なしと発表しています。
安間さんの記事によるとA2の35%は2次検査なし。再検査は2年半後でその間の経過観察も必要ないとの県の回答で。怖くなってしまいました。
また、エコー画像や医師の所見といった診断結果が本人に開示されていない。
(まるで広島長崎で米軍が被ばく者の資料を全部公開しなかったのと似ています。)
福島医科大学の山下教授が甲状腺学会の会員あてに「問い合わせがあってもっ追加検査は必要なし」指示しセカンドオピニオンを封じるようにしている。(食べ物通信の記事そのままです」
薬害エイズの時と同じですね
やっぱり行政の発表を全部信用しては、子供の命は守れないようです
siibason0530

#tkgg 南柏のスーパーに食品(特に野菜)の放射能対策を聞く。対応はさまざま http://t.co/CVrRZdjJ
07-18 23:01

siibason0530

#tkgg 我が家のトマト、市の書面では検出せずですが電話だと5㏃。やっとドイツの乳幼児基準に近づいた。老人はだいじょうぶかな?流山の検出せずは20㏃以下は書かないということを承知の上で消費者は食用にしてください。
07-13 07:22

siibason0530

#tkgg 11日から受け付けの市民放射能測定は人気(?)で24日まで満杯でした。
07-12 20:31

#tkgg 南柏は空間線量1m0,15~0,20 それより以上は少ないが要注意。気になるのは6号線0,28アスファルトに固まった放射能が車の粉じんとともに舞い上がるのかな。気になるのは小山小学校前道路0,24ぐらい、なぜ?道路の粉じんか高層物からの降下かわからない。
07-12 00:15