学校は除染されましたが、学校のそばにある森が気になりましたので、ベクミルで土壌検査をしてもらいました。①市野谷の森付近と②その駐車場(小中一貫校のそば)③東小のそばの森④流山養護学校のそばの森
⑤長崎小学校の上の森
結果は

森の土
もしくは↓

森土調査

/kgを/㎡に変えるとき、インターネットの回答で×65という意見を参照にしました。
3000㏃/kgー6000は2万㏃/㎡ー4万に換算できるそうです。
市野谷の森の近くの2か所で2つの数字が出たということは、森の中にも線量に高低があるということです。
森は広いので調査が難しい。
しかしいまだ4万㏃/㎡が存在するということは警戒が必要。
特に森での児童の教育活動の配慮の指示が教育委員会よりだされるでしょうか?
また、行政のほうで土壌検査の体制はとらないのでしょうか?
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siibason0530

#tkgg こども原発支援法案に対して県からの回答 http://t.co/DhkHk1YH対象地域になるよう国に要望したいという前向き回答。流山市よりはましかな。県にもメールをしよう。
11-29 23:48

こども原発支援法案に対して県からの回答 http://t.co/DhkHk1YH まだ望みある回答流山市よりも前向きと解釈できる。県にもメールしよう。
11-29 22:51

県の防災危機管理課から、子ども原発支援法案に対しての回答が来ました。image002.jpg

最後のところの「一定の基準が適切になるよう国に要望していきたい」とありますので、望みはあります。
これから県にもメールなどで要望していきましょう。
siibason0530

#tkgg 流山市小中学校の通学路除染始まる。除染予定地図は市役所道路管理課でもらえる。(ホームページ非公開)もしくは地域のその学校に問い合わせればわかる。当てはまらない場所でも住民が掃除すれば廃棄物は持って行ってくれるとの事。気になる場所は除染して運んでもらおう。
11-27 17:26

現在東葛飾地方では、放射能ネットワークのいろいろな団体が国に対して子ども原発支援法案の対象になるように働きかけています。

流山市議会では12月12日に放射能対策委員会で審議されます。
対象地域になるためにはその自治体から国に要請することがとても大事です。
学校や公園除染が国の補助でできたのも汚染状況調査重点地域に流山が名乗りを上げたからです。
子供原発支援法案の対象地域になるよう流山が手を上げれば子供たちの健康診断の機会ができます。
名乗りを上げない自治体の理由は汚染地域と評判になるとと困るというものです。
千葉県北西部でもその理由で手を上げない自治体がありました。
子どもや若者がこの地域で未来に生きられるよう
市議会も市長も目先の利益にとらわれないで手をあがてほしいものです。

なお放射能対策委員会のメンバーは
松田浩三  笠原久恵、菅野浩孝 加藤啓子斉藤真理 阿部治正、宮田一成、乾紳一郎の各議員です。
市長と議員に働きかけましょう