ことしの杉花粉に悩まされている人をいつもより多く見ます。
杉などの針葉樹林は細かいものが付きやすい。木の近くから吹く風で放射能の値が高くなります。
我が家は除染したところでも林からの風が吹くと1時的に放射能の値が高くなります。
道路除染をやっていた市の職員が道路を除染している時、
「びっくりすると程空間線量が高くなる時があるのは森のそば」と言っているくらいですから。。
緑の課に行って放射能の対策としての木などの伐採は?
「市民の森だけ近々やります。」
「公園や学校などの守や林の近いところはやりますか?」
「費用が出ないのでやりません。」
「流山市の杉は花粉対策もあるけれど倒れる可能性があるので切ってほしい」
「それもやりません。お金が予算化されていません」

やっぱり流山市に住んでいるとじわじわと体が悪くなるか?
しかし、ここまで何もやらない市というのも珍しい。
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南柏の松が丘の近辺の土壌をさらに3か所測りました。
空き地15万㏃ 名都借駐車場、19万㏃ 東部近隣公園斜面10万㏃
どこも高い。
今までのまとめると。12万㏃、60万㏃、8万㏃、15万㏃、19万㏃、10万㏃。
新聞発表の流山の平均8万㏃よりよっぽど高い。
子供は空き地や草地、駐車場で遊ばない。
流山の土地では除染した公園以外の土いじりは無理でしょう

もう2年たつのに。
それでも「もう安全です」と土地を売り出す人々。
20年後にどうなっているのやら?