流山市は子供のいる民有地の除染が1m、野田5㎝、松戸50㎝
近隣市は放射能汚染の健康診断に助成金を出しているのに出していない流山市
農産物の測定値を出さない流山市農政課
森や林の除染は全然やらないというかやる能力がないのかもしれない。などなど

放射能対策は極めて遅れています。
新聞などでも流山の土壌は汚染が一番ひどいと何度かかれてもまるで気にしない
流山市長に至っては「わが市だけが人口が増えていると」じまん。

120億かける小中一貫校のそばの森はどう考えても膨大な汚染の森。
県立公園の予定だそうだが県は「自然を生かした公園」という予定だからたぶんなにもしないから、そのまま
柏の葉公園の汚染すら手を焼いているのに、あの膨大な森の除染をどうするのだろう。

確かに増えていますよ、1年間で1300人くらい所帯数は1000人くらい
しかし増えている1所帯の家族数の平均は1,35人
千葉県全体の1所帯あたりの家族数は平均2,6人
流山の1所帯あたりの平均は2,4人

これから流山に来る人は家族数の少ない人、数値からするとほとんど子連れではないことになる。皆さんの周りに家族連れで他市から引っ越した人は多くいますか
家族連れで引っ越した人はたくさん聞きますけれど
ちなみに流山市の4月の転出家族の平均家族数は2,1
           転入家族の平均家族数は1,77(出生増加数も入れてみましたが)

流山市は決してこんな統計は出しませんよ。市長命令で「人口が増えている」という宣伝をすることになっていますから。おそらくあと数年いやURが来年撤退する頃には流山市の未来がみえてくるかもしれません。
URが撤退すると土地造成や道路づくりは細々とおこなわれ、広大な汚染の土地が残されるわけですから。
流山は繁栄すると信じられますか?
         
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3,11以降2年たっても、各地で基準値以上の食物の放射能が出ている。各自治体は検査結果を数値を添えて発表している。測定機によって測れない数値は下限値を示している。たとえば「不検出」だが測定下限値が○○㏃とか
○○未満とか。ところが流山市の農産物は基準値以下と書かれているだけで数値は一切ない
基準値以下でも99㏃と1ケタでは市民の警戒心が全然違うでしょう。書かないことによって「安全」を売り込もうとしているのかもしれないが、書かれてないので余計疑う。たぶん、農家にもそのように指導しているのではないか?農家に変な安心感を与えていても、他の市が正確に発表しているので、流山市の野菜の評判は落ちるだろう。
「基準値以下だから大丈夫よ)と信じ込んでいる農家がスパーなどに持って行って、スーパーに正確にはかられたりしたらすぐわかる。農家も値を知っていたほうが、危ない野菜はうらなくてすむ。
「商品の信用>」という考えが全くない。
これでは流山の農家の未来はない。
他の市では流山市より汚染が低いのに、精密なゲルマニュームで測り数値を公表している。こんなことしていたら関東はもとよりに日本全国で「流山の野菜」は売れなくなるだろう。焼却灰をこっそり秋田に持っていったり、野菜の測定をいい加減にしたり、これでは「でたらめ市、ごまかし市」と思われてしまう。情けない。


市民と科学者の内部被ばく研究会会報が届きました。
様々な問題を丁寧に調べてあります。
普段から心配であったことがよくわかります。
まず福島県の甲状腺がん4万人調べたところで3人発見。疑いが7人でチェルノブイリよりも高い確率であること。これによると飯館村と浪江町の避難者を中心に調べたらしい。
冷静に考えてみると大変なことです。たった2つの市町村でうたがいをふくめて10人もの方たちが甲状腺癌かもしれないということは。。
福島のの現実は流山だって調べてないからわからない。郡山でも急性白血病で若い子が1人亡くなったらしい。
こういう事実が出されても、「たまたま病気が出ただけで放射能とは関係ない」と行政は発表するだろう。
そしてそれを聞いて放射能を気にしない人は「自分は抵抗力があるからならない」とたかをくくっている
だろう。でも、数人の人間が癌にかかるということは同じ環境に生きている他の人間も何らかのダメージを受けていることは確かなのだ、。それがどのように表れるか個体差があり、深刻に表れた人を「弱い」と区別する。
それは1時期のごまかしに過ぎない。放射能被害は人間である限り)動物である限り、すべての人にとって
避けられない問題となる。

さて、この本によれば年間1mm㏜以下を目当てとするならば(これが適切かどうかはわからないが)
空間線量は0,11以下、病院の放射線管理地域が0,13ときいたからなるほど
しかし流山は外はどこでも0,15
まだまだ十分に危ないのである。
チェルノブイリから離れた流山と同じくらいの汚染地で26年後に被害が深刻になったと報告されているが、
0.15の状態がこのままつづけば危険である。

さらに土壌地表の空間線量が0,23以上ではチェルノブイリの管理区域波の汚染になる。
すると流山の森の土壌近くも、駐車場も空き地も依然として危険地域となる。
実際に調べるとよくわかる(持ち込むと常総生協が行ってくれる)
流山市は絶対に調べない。この事実があると土地が売れないからである。
チェルノブイリの時は国家の統制が汚染の実態を隠し
日本の流山市などは「もうけ」「経済」が事実を隠す。
どちも人の命より大事なものがあるということだ。
18歳以下の甲状腺検査をいち早くきめた高萩市のホームページを見ると放射能検査の欄で、土や腐葉土の検査もやっています。さすが流山市とは大違い。いま危ないのは土壌、うちの近くの駐車場なんかは63万㏃もあってチェルノブイリと同じなのにいくら市役所に言ってもやろうとしない.

市民測定室危ないもの

流山のタケノコ86㏃
山椒     315㏃
夏みかん  120㏃
ゆず      91㏃

野菜
流山の農政課は具体的な数値を出していませんから(基準値以下としか)
危ないかどうかわかりません。
他の市は正直に出しています。
これではまともにやっている農家の野菜も誰も買わなくなります・