3年たったので尿の詳しい検査をということで孫2人(5歳7歳)の実施しました。
そんなに出ないだろうと少しは期待していましたがやっぱり出ました。
セシウム134  0.043㏃/kg
セシウム137  0,14㏃/kg   合計0,18㏃/kg
検査は一番精度の高いものでやりました。

この数字がどういう意味を持つかわからないが
常総生協の調査によると検査した関東地方の7割はの子供に尿に出たそうだから
うちの孫もたぶん、その範囲だろう。
孫は食べ物を気を付け、放射能の高いところにはいかないように注意をしていた。
うちの孫だけではなく他の子供たちにもかなりでるのではないかと思う
検査うけようとしている人は、普段比較的気を付けている人が多いから
平均より数値は低くなると思う。

多くの子供や若者たちの健康が不安にさらされている。
文明国日本、先進医療国日本がこのことに全く手を打たないとは
友達が「子供の命を大事にしないと国滅ぶ」と言っていた。
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放射能対策室廃止に関して反対のメールを送ったら次のような回答がありました
市放射能対策室廃止メール

これまでと同じことをやるのになぜ廃止するのかわかりません。
市へ問い合わせましょう。また市議会議員にも働きかけましょう。
何人かは反応してくれているらしい。

それにしても東葛管内で真っ先に対策室を廃止するなんて恥ずかしい
来年柏市は放射能対策の予算増額だそうな。
3年前、秋田に放射性廃棄物の灰を黙って持っていこうとして全国で報道されて恥ずかしかったが
今回もまたか。
3年前学校や保育園の除染が一番遅れたのも流山市だった
流山の放射能対策課が来年解散すると聞きました。
まさかと思っています。
流山の松ヶ丘の故郷の森は陳情してやっと人が通る道路だけ線量が下がりましたが、相変わらず0,23以上あるところがあります南柏の富士川のそばの、はなかばしの付近は土手をとおるだけで0,3あります。下に近づくともっと高いでしょう
流山の小中一貫校のそばの市野谷の森は全く除染していません。ここは県の管轄で自然公園として残すつもりらしいので
除染は行わないらしい。この広大な森の除染は難しいでしょう。
流山の住宅地はいまほとんどが0.1以下になっていますが、森の近くは0,15以上あるところがあります。
小中一貫校の付近の住宅地もまだ0,15以下にはなっていない所がかなりあります。
この流山の市政の子供を守らない無神経さはどこから来るのでしょう。
開発のため「子供の命」はどうでもいいというのは、市は衰退していきます。
流山市は子供医療費無料は小学6年まで拡大したといっているが、柏や他の市はすでに中学生までになっている。
子育てするなら流山といいながらこれだけ「子供を大事にしない市」もない。
流山市長様。流山で教師として40年やってきて、これだけ子供に対してひどい市長はいなかった。
小中一貫校にだけ140億もかけて、子供の内部被ばくの検査の補助も全然出さない、子供医療費の無料化も進めない
除染も全然やらない。あなたはやめるべきです