!3月流山市議会は教育福祉委員会でも本会議でも甲状腺エコー検査助成を2度目の否決をしました署名数800
前回2200合わせて3000となります。
教育福祉委員会で否決の中心論者近藤美帆さんの発言をなるべく忠実に載せます。(ユーチューブでも見られます
)

近藤議員の反対意見
事故から5年、このような不安な声があってはならないと再確認した。
次の4つのバランスを考えて判断することが重要と考え、これに沿って話をする


1、流山市の被ばく量今回の事故で原子炉から放出した放射性物質の量は10分の1程度。文科省航空モニタリングでは福島と比べて流山は低い。チェルノブイリ事故のときと違い、汚染食品の摂取リスクは低いといわれ、、流山市では子供の居場所に関しては国より厳しい基準で除染を実施。反論  セシウムだけを言っています。でもヨウ素はどこへ飛んで行ったか分からないのよね。流山の子供は3,11時に全員屋内に退避していたわけじゃないのよね。。子供のことより流山市がやったことを宣伝している。「流山はすばらしい」といいたいのかね

2、検査体制3、不安解消について
小児甲状腺がんの診断は難しい。福島では県立医科大学で複数人で慎重な診断を長期にわたり、慎重に実施する体制が整備されているのに対し流山市で実施できるのはあくまで経過観察に過ぎず、不安解消には十分ではない
>この近藤美帆さんは、医者なのかね。小児甲状腺がんの診断は難しいと素人がよく言えるね。それに流山の医者や医療機関の検査は信用できないといっているようなもの>マー「福島県立医大のような体制じゃないとどこも信用できない。」といいたいわけ?うちの孫流山がやらないから柏のがん専門の外科医者に見てもらっているけれどそれは不安解消にはならないと言っているのかな。ここまで医者をランク付けしていいのかね。議会の採決の場でいうべきことじゃないよ。非常識。

子供たちの負荷について
甲状腺がんはスクリーング検査を行うとかなりの確率で出るが、なくなるまで症状が出ない進行の遅いガンともいわれ、医師ノにより診断がわかれる。
w(゚o゚)w  もうびっくりした
この人医者それとも医療評論家

福島県での甲状腺がんの発生の優位性について、高性能の超音波装置を用いた結果をこれまでの甲状腺のはれや症状などによる診断結果の数字と比べているという基本的な間違いをしているという指摘もある。甲状腺がんの検査が煩雑に行われるようになった韓国では、甲状腺がんの患者が爆発的に増えたが死亡者は増えてないといわれている。手術をすれば心の傷も残り甲状腺をとれば一生ホルモン剤をのみつづけなければならない場合もある。>ォ━━(#゚Д゚#)━━!!おー怖い
要するに検査ををするとがんでもないのに間違いが多くなり、誤って手術をし悲惨な目に合うよ
といいたいわけ。韓国の医療はダメだといいたいのかな。この医療評論はなんだ。この人もしかして反韓国?ところで、手術をしたら心のきづが残るというのは手術をした人への差別発
ホルモン剤を飲み続ける人は哀れという意識かな

まとめ
近藤さん
このように因果関係も決着してない、検査体制も十分ではない状況で検査を行う判断が子供たちのためになるか疑問を持つ方が多くいるなかで、子供たちとその周囲をふくめた生涯にわたる心身の健康を心配するからこその主張であることも理解いただければ幸いである。

市民。第1回陳情者
がんの中で因果関係が決着しているものはありません。だから検査ができないという理屈は成り立ちません。
現在松戸や柏の市が行っている検査体制も十分でない、いい加減という事ですね。
疑問を持つのが多いのは近藤さんの周りだけです。陳情署名3000以上の疑問を持っている人がいたら立証してください。。
子供たちの健康を心配するなら何もしないというのではなく対案をしめしてください。
陳情者を否決しているのに、「私は子供たちのことを心配しているいい人やさしいいい人なの」と理解してくれというのはいじめているのに「かわいがっているよ」と言っているのと同じです。
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