siibason0530

#nagareyama流山「放射能の健康相談」で行われるミニ講座なるもののトリック。市民向けのごまかしか?豊洲に似てきたかも https://t.co/dWTmMKllbM.何も知らず、育児相談にきた母親たちをミニ講座に誘い「放射能健康相談の数」としてカウントする目的は??
09-24 00:23

流山「放射能の健康相談」で行われるミニ講座なるもののトリック。市民向けのごまかしか?豊洲に似てきたかも https://t.co/wVfrCw91KX 何も知らず 育児相談に来た母親たちを放射能ミニ講座に誘い、「放射能健康相談事業参加者」にカウントまでするわけは??
09-24 00:16

スポンサーサイト
放射能の健康相談の申込者数は年間数件ですが、同時に行われるミニ講座数十人参加でこれも放射能健康相談の事業として報告されています。。このトリックを説明しましょう。育児相談数進 そもそも育児相談は毎月流山各地で行われる母親への援助を目的とした事業でとても意味のある、毎回数十人の参加者です。 この育児相談にあわせて放射能相談を行います。。放射能相談に来る人はわずか数人ですから、ミニ講座を開いてもさままになりません。そこで浅はかな知恵で考えたのが、たまたま育児相談に来た人々の中から待合の時間に合わせて医師がビデオプロジェクターで希望者に放射能の講座を開くというものです。 育児相談に来た母親たちは放射能相談にきたのではありませんが、「見に来ないか」といわれれば、参加します。 時間がある人、興味がある人だけが「放射能のミニ講座」受け、放射能相談を受けたこととなっています。 こんな馬鹿な話があるでしょうか。 自分は「育児相談」でもうしこんだのに、いつの間にか放射能相談をしたことになっているのです。 新興宗教のような手口です。 また、この講座を本気で広げたいなら、毎月あるほかの場所の育児相談にきた母親にも全部見せるべきですミニ講座を受けられるのは放射能相談がある年2回のときだけで、そのことは市民には知らせていません。 要は「放射能健康相談」は参加者が激減し、続ける意味がないのに、どうしてもやらなければならないから、 育児相談に来た母親たちを利用して「希望者がいっぱいいいる」というごまかしをしたいとしか言いようがありません。 どの市もやってないこの放射能相談をごまかしてもなぜ続けなければならないのでしょう。 次回はそのことで.. どうやら豊洲市場問題と似通ってきたようです。

6月の「甲状腺エコーの補助」が否決された際、流山市が行っている奇妙な「放射能健康相談」の実施状況について調べました。医師は2時間来るとどんなときも3万円もらいますひどいときは26年など2人の相談20分で3万円これで仕事は終わりです相談者1人でも3万円もらうときもあります


 各市の弁護士や税理士などの相談は1人30分相談で約3000円から5000円で、大体6件以上市が契約します。

 医師に関しては単価で契約していませんが、ほかの医師の報酬と比べてみましょう。

確かにどこの市も医師の乳幼児健診や学校検診には半日で3万円前後払いますが、診察を伴い対象者は数十名から時としては数百名のときがあり、かなりの重労働です。


診察を伴わないわずか30分前後の相談「相談者数は1人か2人」に3万円とは誰かが言っていましたが「医師にとってはすごくうまみのある話」ですね。

震災後の福島や熊本に入った医師はほとんどがボランティアでその自治体からお金をもらったりしたでしょうか?医師としての倫理観もとわれるきがしますが、

監査請求はあくまで市の不当な支出ということですので、この点を追及しました。


この5年間に支払われた医師への報酬はわずか70人の相談で80万にも及びます。

80万あったら270人の子供のエコー検査の補助ができました。お金の使い方がおかしいときはその内容もおかしいということです。


一昨日東葛地方で唯一、子供の甲状腺エコー検査の助成をしない流山市に抗議してまやかしの「放射能健康相談」に関する監査請求を提出しました。監査請求書はこれ→千葉県流山市職員措置請求書 2

流山市が甲状腺エコーの検査を頑としてやらない理由の1つが流山市では「放射能に関する健康相談を行って市民の不安を解消している。」という理由を市長も市議会議員も説明しているのです。この健康相談について保健センター

の資料で氏調べました。よく見てください。

23年度49件  24年度12件  25年度3件 26年度7件 27年度2件

今年は8月に件行われただけです。25年度以降は希望者は激減しています

年間数件しかない放射能相談が「市民の不安を解消する」事業でしょうか?

ちなみにほかの自治体はそもそも「医師による放射能健康相談」は行っておらず甲状腺エコー検査の助成を行っています。この健康相談を実施したのは、流山市と松戸市のみでしたが松戸市は希望者が少ないので26年度を最後に廃止しています

相談者数はへっているのに、だらだらと続けているのは流山市のみです。松戸市でなどは2016年8月に甲状腺検査を250名の子供が受けています。(ただし受信者数とその結果は個人情報保護のため全部公開されないと思います。もっと多いかもしれません。)松戸市は検査を受けた人が250名、流山では相談だけの人が数名これだけでもどちらが住民の健康に責任をもっているかわかるでしょう。さらにもっと問題なのは医師による診察検査をを伴わない相談なるものがどれだけ効果があるか、さらには科学性があるかという問題ですが、これは次のブログで書きます。

小健康相談