>広報流山に市民団体が市野谷の森で子供たちの自然観察会をするという記事がありました。放射能が気になったので質問し回答をもらいました。</span>
市民団体への質問市野谷
答えにたいしてさらに意見を書きました。
測定会2
福島の事故の影響は終わっていません。避難者はまだ帰れません。おそらく福島の野山の除染は無理でしょう。
流山は開発のおかげで(?)森がすくなくなり、森からの放射能の影響は少なくなっています。
しかし部分的には放射能の高いところがあります。
まず流山市は市民が出入りする森は測定し、必要な箇所は除染し、安全か安全でないか表示すべきです。
それを怠っています。流山市は子供の人口が増えています。それなのになぜ対策をとらないのでしょう。
もう1つけして忘れてはならないこと。野山に放射能が存在することは原発事故の深刻さを忘れてはならない事です。
戦争の深刻さを伝えるように、何十年たっても消えない放射能については大人が子供に伝えなければならないことです。

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子供の甲状腺けんさをやらない言い訳のための流山の「放射能ミニ講座」はいつもですと8月のはじめころやる予定です。今年はどうするのでしょう。

何せお母さんたちの控え室でやるので、聞こえない、聞いてない、それでいて撮影録音禁止

講座の内容は公表しない


まーやる予定でしたら私は又、参加します。

今度はビデオ撮影の許可を求めます。

市民に公開すればいいのです。

加計問題と似てきました。

都合の悪いものは見せない。


でも今度行えば又、市税の無駄遣いとしてさらに1年間監査請求ができます。

批判してだめでも次がある。

何もしなかったら、悪政がはびこる。


子供の命を政治利用の道具にした罪は決して許されない。



1月の流山市の放射能講座の資料開示を医師に要求しましたが回答なし。市に連絡があったか問い合わせましたがまったく関知せず。どうなってんの。自分の市で行った講座の資料を保健センターは持たず、医師は公開せず、公開しないでも知らん振りしていいと
堂々といえる流山市。以下回答
市の2時回答部ログ



すなわち
①1月の放射能ミニ講座は控え室でお母さんたちがオムツを替えたりしているところで行ったのでまるで聞き取れなかった
しかも印刷録音中止
②そこで保健センターにテレビで流したミニ講座の資料の開示要求をした
③保健センターは藤井医師個人のもので所有してないと答えた
④だから藤井医師に請求した。回答なし
⑤そこで保健センターと藤井医師との打ち合わせで公開の手段はとっているかと聞いたらうえのような回答です。
医師にお金を払ってまで行っている講座の内容が、まったく市民にはしらせないままでも
「市は関係ありません」とこたえる。どうしようもない態度。
これでは講座を開いた意味がまったくありません・
まー保健センターも本気で講座をやる気はない
だって控え室でやって参加者はほとんど聞いてない。
ではなぜやるか
すなわちこれは今流行の市長への忖度です。
市長がどうしても放射能健康相談をやめたくない。
そのわけは甲状腺検査の助成をしない大きな理由が流山市は放射能健康相談をやっているという市長の主張(意地)なのです
強調文
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ちなみに流山市は人口が増えたことで周囲の市に勝ち誇り、「他の市みたいに甲状腺検査は必要ない」と豪語しています。しか放射能被爆をうけたかもしれないた流山市の子供たちは切り捨てられていることをわかってない。子供の命が流山市の政策に翻弄されているだけです。子供の健康に関する政策でこんなにもめちゃくちゃで資料も提示しない自治体がどこにあるのでしょうか?>