5月28日私たちネットワークは対市交渉をしました。
汚染マップを作って市民に知らせてほしいという交渉に対し
市内全域の道路の放射能を測定しマップを作りいずれ公表するということです
これは市民の皆さんの動きに影響されたと思います。
自治会で何百か所測ったり、緑と水辺の会が野々下の遊歩道を測ったり、新日本婦人の会がいち早く通学路を測ったりICDTが公園を測ったりした結果だと思います。
これからも市民測定は続け、行政を市民の力で動かしていきましょう。

しかし、次の点はまだです。
子供のいる家庭では1mではなく公共施設のようにもっと低い場所を基準にして除染してほしい。松戸では50㎝でやっている(お金がない)。
ゲルマニューム測定器を設置して20㏃以下でも検出して市民にしらせてほしい。(お金がない)
けっして市の職員は反対のわけではないのですが、なにせお金のことになると、
市長と市議会の責任ですから。ここに要求する必要があります。

次にもっとも駄目なのは内部被ばくの検査です
特に健康相談している癌センターの医師と流山医師会が「必要ない」と言っているのだそうです。
自民党をはじめとする野党7党は福島以外のホットスポットも含め子供の健康診断の立法を国会に提出する予定だそうですが流山はもっとも遅れている。
正直いって流山の医者にかかるのはためらいますね。
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