南柏の放射能が高いと予想される場所の放射能を測定しました。
流山市は発表しているのは主に空間1mの地点で、土壌近くを正確に測っていません。
今たまっているのは土壌です。土壌はかなり高いところがあり、危険ですが行政からは何も警告はありません。
①0.7以上もみられる危険な場所
我が家の近くのかって62万㏃/㎡もあった駐車
松ヶ丘駐車2
松ヶ丘駐車2
富士川のはなか橋の水辺   かんたんに土手をおりて川岸まで行けます
はなか橋水辺1
はなかばし水辺2
落ち葉があるころは高い所がどこでもあります
前ヶ崎の子供たちの通学路の信号のそばの林の落ち葉
前ヶ崎交差点林落ち葉
東小のとなりの林の空間線量は0.15もまだあります。「0,13以上は病院では放射能管理室です
東小学校森空間線量
⑤市のホームページでは5㎝で0.8としている名都借福祉会館のうらの草地です
名都借福祉会館裏草地
結局のところ、駐車場や川の淵など水がたまる所は、あちこちに高線量の所があり立ち入れない。
森や林は 、空間線量が十分に下がってない。落ち葉や草が集まっているところはすぐに0,23以上になる。
福祉会館などの公共施設はコンクリートやアスファルトの低い所を公表しているのであてにならない。草やおちばがたまる所は測ってない。よって流れ山の自然は子供若者妊婦などが安心しすごせる環境にはなってない。自然環境学習観察などは除染を徹底した場所のみでしかできない。

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