7月13日、重い腰を上げて県がやっと南柏の富士川を測定した。数時間かけて丁寧にはかるという事で「危険がわかるだろう」と思っていたが、なんと「富士川は安全、看板立てず」という結論。橋の下のコンクリートの部分だけ測り、安全という事。
コンクリートから少し離れた草地や水辺または中州になると1μ㏜があちこちにある。
今は草が生い茂って土手には降りられないが冬場になるとどこでも降りられる。水の中で遊ぶ子供もいる。
しかも川は、流れているから1μ㏜がどこに移動するかわからない。富士川全体が汚染されて危険なのだ
このままでは「水俣病と同じになる」知らない人は被害を受ける。
富士川は水中には絶対に入らない。水辺まで下りて行かない。草地で遊ばない。草地ですごさない。土手のヨモギやからし菜は絶対取らない。食べない
これを住民に知らせなければならない。富士川の清流で遊ぶ会という団体まであって子供が遊んでいる。
千葉県のやることは、「水俣病の二のまい」でおそろしい。
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