6月14日(火)3度めの甲状腺エコー検査の助成の陳情の審議が教育福祉委員会で行われます。

まづ審議の前に議会とは「何をするところか」ということです。

3月の審議では、放射能と甲状腺がんの影響という医学論義をし、陳情者は門前払いをされた感が否めません。そもそもがん発生の影響などどこで議論しても決着付きません。またその治療法に至っては

素人が全く論議できることではないのです。

では何をやるべきか

①他の市は、検査を行っているのに流山がやってない理由。やらないとすればエコー検査に代わる

流山市民のための対策は何か。

②3000の署名をどうみるか。客観性を求めるならパブリックコメント、アンケートを取るべき

③福島でも放射能の影響を云々するのではなく、甲状腺疾患は増えているから検査はやるべきというのが多数。(スクリーングそのものを否定している考え方は福島県立医大とも対立している)

また、日本各地でも甲状腺エコー検査は新しい健診として積極的に推進し、技術進歩もめざましい。


教育福祉委員会は議論する前に、自分の所属する会派に意見を聞き、結論づけてきます。

だから審議はもう茶番とも言えます。でも少しは良心がある議員もいるかもしれません。

それに期待するしか仕方ないでしょう。次の人達です



菅 野  浩 考  無所属
近 藤  美 保  流政会
藤井  俊行   新風流山
植 田  和 子  共産党
中 川   弘  誠和会
楠 山  栄 子  新風流山
青 野     

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