今日午前中の教育福祉委員会で甲状腺検査実施の陳情を

否決しました。ひどい内容でした。質問は公明党と共産党のみ

(ユーチューブで見れます)

保健部長に質問がいきましたが、この人の発言はデタラメといい加減。

例えば「鎌ヶ谷は議員の質問に対して執行部がやる方向で検討する」と言っていますが

流山はやらないのですか?」と聞くと藤井議長が「ここは執行部に質問するところではない。

と発言を妨げます。と言って次の討論に進むわけではない。

はじめから否決すると決めていますから。

それから保健部長は全く虚偽の発言をしたので詰め寄ったのですが「発言してない、監査請求しろ」

脅かされました。公務員というのは相手が弱者と見れば、いきなり強い態度に出ることがわかりました。(私も教師でしたが。つくづく公務員が批判されるのは仕方ないと思いました。)

なにせほとんどの議員が味方してくれたのですから強気です。


それから陳情などは決して少人数でいってはいけない。

議員も公務員も選挙前とかでは人前では「ニコニコ」していますが、すぐに見下げた態度、強い態度に豹変します。ああこれが日本の地方の議会なんだとわかりました。

しかし脅しに屈する訳は行かない、私達の武器は言論の自由しかない。

放射能の健康相談なるものに「監査請求」をするつもりです。

久々に、強権的な議会の雰囲気に疲れましたが民主主義国家日本でなければ。


でも負けてはいられない。


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