東小学校の裏門付近は  脇の生け垣のところと道路を挟んだ駐車場は放射能が高かったのですが

①まず通学路のところは、市によって除染されました

②次に生け垣のところは斜面で気になっていたのですが、学校によって生け垣を全面変えて

放射能の値は少なくなりました。

③生け垣の対面の駐車場は、半分はコンクリート化されて大丈夫でしたが半分は高く近所の人も気にしていたのですが、ここもコンクリート化される工事が始まりました。


大事なことは住んでいる人がいろいろなところで声を上げることです。


さて東小学校の裏門から出て信号をわたって⑥号線に行くところは今通学路の改善が行われていますが、一部0.7~0.8あったところがありましたがここも 市に通報して除染されました。


驚くことは、東小学校のそばのかがやきの森は、3,11以後放射能が高く立ち入り禁止だったのですが、去年保護者たちの除染作業で放射能が低くなり、今、使えます。

校長先生の話だと、車何十台も土や木を運んだそうです。


私の住む自治会も  雑木林が住宅地に近い場合、そこの家は放射能が高くなるので切って欲しいと要求したら地主さんたちの協力でかなり改善されました。

ただこの問題は、木が住宅を邪魔する場合、法律的には木の持ち主が伐採をしなければなりません。

放射能の問題もありますが、おちばが樋に詰まったりすると、損害を与えた事になり、

木の持ち主が責任を持たねばなりません。


随分、市民たちは努力をし自分たちの地域を綺麗にしてきました。

これからも子供にとって危険なところは声を上げていく必要があります。

ただし南柏の富士川だけはどうしようもありません。今は、草が生い茂って川辺に入れないのでいいですが、秋から冬にかけて入るようになると、人が入らないように立て看板だけでも欲しいものです。

住民が要求しても県は動きません。


原発再稼動の動きが増えてくるなか、利益優先の人たちが、放射能汚染はなかったことにしてくるのは

目に見えています。次世代に何を残すか諦めては行けません。



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