今日の東京新聞で白井市が子供の甲状腺検査の助成を決めました。この東葛近辺でやってないのはとうとう流山市だけになりました。

もう1度確かめましょう

松戸市26年から3年目  柏市27年から2年目、我孫子市今年から血液検査も補助

鎌ヶ谷市今年3月議会で決定、野田市新市長が公約で実施を表明、そしてついに白井市もきょう決定。


大事なことはほかの市はやろうとする意志が市長や市議会にある、

それに比して流山市は市長も市議会議員の多くが(共産社民を除く」市民の陳情を、冷たく否決したことです

しかも市長は「流山は医師の健康診断をやっている」との理由でやりません。

この健康診断なるものが怪しく、私も行きましたが「放射能は危なくない」という説明を15分くらい

がんセンターから呼ばれた医師が説明します。ただの相談だけなのに15分で報酬は3万円です。この5年間で80万近くはらっています。80万も払っていたら子供の甲状腺検査の助成がどれだけできたでしょう。この医師たちは医師というよりがんの細胞研究などの専門の研究員で小児科医でもがんの治療にあたっている現場の医師ではありません。患者の診察もせず話を聞くだけです。

これは市民の税金です。

流山市政の税金の使い方の無軌道ぶり、退廃がここに表れていると思います。

もし福島の原発の心配をしている母親たちがいたらこの医師たちはボランティアで相談に乗ればいいではないですか・福島でも熊本でも相談に乗ってお金をたくさんもらう医師などいたでしょうか・

医師側の倫理と市政の倫理が問われる問題です。

正当な怒りは今こそ必要です。


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