一昨日東葛地方で唯一、子供の甲状腺エコー検査の助成をしない流山市に抗議してまやかしの「放射能健康相談」に関する監査請求を提出しました。監査請求書はこれ→千葉県流山市職員措置請求書 2

流山市が甲状腺エコーの検査を頑としてやらない理由の1つが流山市では「放射能に関する健康相談を行って市民の不安を解消している。」という理由を市長も市議会議員も説明しているのです。この健康相談について保健センター

の資料で氏調べました。よく見てください。

23年度49件  24年度12件  25年度3件 26年度7件 27年度2件

今年は8月に件行われただけです。25年度以降は希望者は激減しています

年間数件しかない放射能相談が「市民の不安を解消する」事業でしょうか?

ちなみにほかの自治体はそもそも「医師による放射能健康相談」は行っておらず甲状腺エコー検査の助成を行っています。この健康相談を実施したのは、流山市と松戸市のみでしたが松戸市は希望者が少ないので26年度を最後に廃止しています

相談者数はへっているのに、だらだらと続けているのは流山市のみです。松戸市でなどは2016年8月に甲状腺検査を250名の子供が受けています。(ただし受信者数とその結果は個人情報保護のため全部公開されないと思います。もっと多いかもしれません。)松戸市は検査を受けた人が250名、流山では相談だけの人が数名これだけでもどちらが住民の健康に責任をもっているかわかるでしょう。さらにもっと問題なのは医師による診察検査をを伴わない相談なるものがどれだけ効果があるか、さらには科学性があるかという問題ですが、これは次のブログで書きます。

小健康相談

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