6月の「甲状腺エコーの補助」が否決された際、流山市が行っている奇妙な「放射能健康相談」の実施状況について調べました。医師は2時間来るとどんなときも3万円もらいますひどいときは26年など2人の相談20分で3万円これで仕事は終わりです相談者1人でも3万円もらうときもあります


 各市の弁護士や税理士などの相談は1人30分相談で約3000円から5000円で、大体6件以上市が契約します。

 医師に関しては単価で契約していませんが、ほかの医師の報酬と比べてみましょう。

確かにどこの市も医師の乳幼児健診や学校検診には半日で3万円前後払いますが、診察を伴い対象者は数十名から時としては数百名のときがあり、かなりの重労働です。


診察を伴わないわずか30分前後の相談「相談者数は1人か2人」に3万円とは誰かが言っていましたが「医師にとってはすごくうまみのある話」ですね。

震災後の福島や熊本に入った医師はほとんどがボランティアでその自治体からお金をもらったりしたでしょうか?医師としての倫理観もとわれるきがしますが、

監査請求はあくまで市の不当な支出ということですので、この点を追及しました。


この5年間に支払われた医師への報酬はわずか70人の相談で80万にも及びます。

80万あったら270人の子供のエコー検査の補助ができました。お金の使い方がおかしいときはその内容もおかしいということです。


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