放射能の健康相談の申込者数は年間数件ですが、同時に行われるミニ講座数十人参加でこれも放射能健康相談の事業として報告されています。。このトリックを説明しましょう。育児相談数進 そもそも育児相談は毎月流山各地で行われる母親への援助を目的とした事業でとても意味のある、毎回数十人の参加者です。 この育児相談にあわせて放射能相談を行います。。放射能相談に来る人はわずか数人ですから、ミニ講座を開いてもさままになりません。そこで浅はかな知恵で考えたのが、たまたま育児相談に来た人々の中から待合の時間に合わせて医師がビデオプロジェクターで希望者に放射能の講座を開くというものです。 育児相談に来た母親たちは放射能相談にきたのではありませんが、「見に来ないか」といわれれば、参加します。 時間がある人、興味がある人だけが「放射能のミニ講座」受け、放射能相談を受けたこととなっています。 こんな馬鹿な話があるでしょうか。 自分は「育児相談」でもうしこんだのに、いつの間にか放射能相談をしたことになっているのです。 新興宗教のような手口です。 また、この講座を本気で広げたいなら、毎月あるほかの場所の育児相談にきた母親にも全部見せるべきですミニ講座を受けられるのは放射能相談がある年2回のときだけで、そのことは市民には知らせていません。 要は「放射能健康相談」は参加者が激減し、続ける意味がないのに、どうしてもやらなければならないから、 育児相談に来た母親たちを利用して「希望者がいっぱいいいる」というごまかしをしたいとしか言いようがありません。 どの市もやってないこの放射能相談をごまかしてもなぜ続けなければならないのでしょう。 次回はそのことで.. どうやら豊洲市場問題と似通ってきたようです。
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