監査は2回目です。

監査委員は2人です。

民間で選ばれた人と、市議会議員です

1回目は「市長と市会議員のボーナスアップは不当である」という内容の監査請求でした。。

1回目は市長のお気に入りと思われる民間人と市議会議員で「自分のボーナスアップに賛成した」公明党議員んですから、話になりません。

1回目は同席した私の仲間が被告である「シカイギンンは出て行け」といったので残り1人になって

その場では調子のいい事を言っていかにも聞いたふりをしますが監査はすべて棄却されました。


大体築地豊洲問題と同じで市長のお気に入りが監査するわけですから結果は見えています。

変な話ですが「損害を与えた犯人を訴えたら、出てきた警察官はその犯人の手下」ということになりますから、ほとんどの監査制度は勝てないのです。


おまけに監査の陳述は、傍聴が制限されます。マー密室というわけで。でも見たい人は監査請求人の知り合いといえば認められるかもしれません。

豊洲築地問題も誰が決めたかわからない、誰も責任を取らないという体質が市役所は出来上がっているわけで。公務員にいったんなってしまえば、民間企業では到底だめなことが当たり前になる。

井崎市長は公務員の体質を変えるといいながら実は、前の市長に代わって井崎市長のお気に入りがただ上役の機嫌を伺いながら仕事をするということになっているだけで、メンバーが変わっただけで何も変わらない。

この仕組みをかえないかぎり同じことがが起こるでしょう。

外部の公平な監査委員を入れるとか、監査も委員会も多くの傍聴を認めるとか。

市長に批判的な勢力も必ず存在を認めるとか

日本の民主主義はまだまだです。





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