本日監査請求の陳述をしました。医師による報償について調べ陳述しました。

ここでまず抑えなければならないのは流山市は「医師による放射能の健康相談」は

報酬としては支払っていません。契約書もありません。報酬にすると業務単価の適切な支払い計算や条例による基準が出てきます。(時間で1人当たり○○円とか、役職にはいくら払うとか)

ところが流山市の場合は報償(謝礼)となっています。

謝礼の基準はまちまちですが流山市の場合大学教授の報償「謝礼」を当てはめ

1回(2時間)につき、どんなときでも3万円払っていました。

はじめの年は1回に6人ぐらいのときもありましたが

2年目から相談者は1人、2人なのに3万円払うときが多くなりました。1人で相談時間は15分~30分、2人で20分というときもあります

そしてこの基準は大学教授などの報償(謝礼」と同じという説明です。

すなわち医師が来れば、相談者はどんな少なくても3万円払います。

時間は大学教授並みの2時間拘束ですが、実際の相談時間はわずか20~40分くらいです。

相談で1時間越えたときはありません。

ですから保健センターはこう説明しています、相談しない時間は打ち合わせや検討を行っている

あきれるばかりです。


5年間もこの相談を行い「甲状腺エコーにかわるすばらしい事業と」市議会でも答弁していました。

なぜ5年間も事業の廃止や見直しがおこなわれなかったのでしょうか?。








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