おととしの春高い線量の富士川を総勢20名で測定し、県議会でも取り上げられました。しかし森田知事は看板を立てないという答弁で困っていました。

すると千葉の放射能ネットワークの方が詳しく測定をし、今年3月東京新聞にも取り上げられました、

夏は草が生い茂って土手下に行くことができません。

10月ごろから県が草刈を行ったようです。しかし下の川岸のそば(ここがもっとも放射能が高い)は草が刈られていません。ちかづくことはできません。結果として、県もここには立ち入れないことを認めたようなものです。ならば看板を立てればいいようなものを。頑として放射能汚染はないと建前では言い張っておきたいいのでしょう。でも危険は承知しているから草をからずたち入れないようにしています。P1010022.jpg

ここで遊んだり魚を取ったりしている人々にとっては結果としてはよかったのでしょう。

しかし原発前の、のどかな富士川は荒れ果てた川になってしまいました。

原発事故はこうしてのどかな小川を何十年も廃川としてしまうのです。東電は責任を取らず、又原発を再稼動とする人々はこの川を見てください。

最近では鴨も少なくなっています、

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