9月16日の朝日新聞の東葛飾版によると、松戸の大勝院幼稚園で放射能被害に備えてヨウ素剤を配布したとの事。
この幼稚園は3,11原発事故のあといち早く甲状腺検査を行った良心的な幼稚園である。
この幼稚園の動きなどが影響して、松戸市をはじめ各自治体で甲状腺検査が行われるようになった。
それに比べて流山市ではこのあたりで唯一甲状腺検査の補助を行っていないのは皆さんもごぞんじだろう
しかも「放射能は安全」という医師によるミニ講座を相変わらず続けている。
学級崩壊のような誰も聞いてない講座である。
今回も相談者は1人ということである。
こんなお金があったら子供にヨウ素剤をくばるべきである
医師に無用のお金(私は市長と医師との癒着と思っているが)を払うぐらいならば子供の命をすくべきである。
南柏から大勝院幼稚園まで近く、通っている子供もいる。わずかな距離の差で甲状腺検査をうけられヨウ素剤をもらえる子供とそうでない子供がいる。
流山市長の責任は大きい。
長の給料を上げ、自分の家を新築すると聞いていますが、おかしいののではないでしょうか?
なお新聞報道にもあるように茨城県の東海村に近い3市ではヨウ素剤を子供に配っている
北朝鮮ミサイルが云々されるとき、このごろなんという政治家の態度だろう。
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